環境データ

環境目標

2021年度環境目標の実績と2022年度目標
TAISEI Green Target 2050 年度管理目標 2021年度 2022年度
目標値
目標値 実績値
低炭素社会
施工段階*1
売上高あたりのCO2排出量の削減
▲36% ▲30.1% ▲38%
施工段階*1
総CO2排出量の削減
▲52% ▲52.7% ▲51%
運用段階*1
設計施工案件のCO2予測排出量の削減
(ZEBの普及推進を含む)
▲41% ▲44.6% ▲42%
内勤部門*2
床面積あたりのエネルギー消費量の削減
▲25% ▲22.2%
循環型社会
建築設計時のグリーン調達品目の採用 11品目/
PJ以上
11.7品目/
PJ
11品目/
PJ以上
建設廃棄物の最終処分率の低減 3.3%
以下
2.8% 3.3%
以下
自然共生社会
生物多様性に配慮した提案の実施 生物多様性向上に貢献するプロジェクトの推進*3 35
PJ以上
49PJ 40
PJ以上
生物多様性に配慮した工事の実施 10
PJ以上
23PJ
安全が確保される社会
建設副産物の適正管理と環境関連法令の順守 環境事故
0件
環境事故
0件
環境事故
0件
  • *1目標値は1990年度比
  • *2目標値は2010年度比
  • *32022年度より年度管理目標を統合
  • Key performance indicator 重要業績評価指数

大成建設グループのマテリアルフロー(2021年度)

INPUT
化⽯燃料使⽤量合計 90.4 103kL
軽油 74.3
灯油 3.1
重油 11.0
ガソリン 1.7
GTL 0.2
電⼒使⽤量合計 179 106kWh
事業所(作業所) 121
⼯場 35
オフィス 23
主要建材・資材使⽤量
⽣コンクリート 1,523 103m3
セメント 120 103t
⾻材(砂利・
砕⽯など)
315 103t
鋼材 539 103t
⽔(使⽤量) 2,367 103m3
OUTPUT
CO2排出量
(スコープ1+2)合計
325 103t-CO2
事業所(作業所) 243
⼯場 66
オフィス 16
スコープ1 245 103t-CO2
スコープ2 79
スコープ3 4,632
カテゴリー1 1,529
カテゴリー11 2,689
その他の
カテゴリー
414
建設廃棄物 2,452 103t
リサイクル量 2,379
最終処分量 73
⽔(排出量) 9,785 103m3
CO2排出(スコープ1+2)
⼤成建設 224 103t-CO2
⼤成ロテック 93
⼤成ユーレック 5
その他5社 3
廃棄物排出量
⼤成建設 1,976 103t
⼤成ロテック 388
⼤成ユーレック 71
その他5社 16

大成建設のマテリアルフロー

は第三者保証対象項目

INPUT 単位 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度
エネルギー使用量合計 109MJ 3.90 4.14 4.39 3.60 3.77
作業所(建築) 109MJ 1.72 1.61 1.99 1.04 1.45
作業所(土木) 109MJ 1.95 2.31 2.18 2.35 2.10
オフィス 109MJ 0.23 0.22 0.22 0.22 0.22
化石燃料使用量合計 103kL 68.9 79.0 76.7 61.4 62.7
軽油 103kL 66.3 77.8 75.2 60.0 62.2
灯油 103kL 2.0 0.5 0.6 0.9 0.5
重油 103kL 0.6 0.8 1.0 0.5 0.1
電力使用量合計 106kWh 125 111 145 122 136
作業所(建築) 106kWh 49 43 57 21 34
作業所(土木) 106kWh 60 52 73 87 85
オフィス 106kWh 16 15 15 15 16
都市ガス(オフィス) 103m3 227 140 213 259 165
主要建材・資材使用量*1 103t 6,811 6,540 7,369 4,966
生コンクリート*2 103m3 4,375
(103t)
3,375
(103t)
4,066
(103t)
3,855
(103t)
1,523
セメント 103t 283 695 263 172 120
骨材(砂利・砕石など) 103t 1,679 2,038 2,514 387 315
鋼材 103t 446 414 506 534 539
水(使用量) 103m3 1,691 1,436 1,414 1,412 2,266
  • *12020年度までは契約数量を集計、2021年度より集計対象を主要建材4種類(生コンクリート、セメント、骨材、鋼材)とし、出来高数量を集計し開示。
  • *22017年度~2020年度は数量を「103t」で開示。
OUTPUT 単位 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度
CO2排出量
(スコープ1+2)合計
103t-CO2 245 261 267 216 224
作業所(建築) 103t-CO2 110 102 124 66 91
作業所(土木) 103t-CO2 124 148 133 140 123
オフィス 103t-CO2 11 11 10 10 10
施工段階:施工高あたりのCO2排出量 t-CO2/億円 19.6 19.5 18.8 19.1 19.1
CO2排出量合計*1 103t-CO2 245 261 267 216 4,102
スコープ1*2 103t-CO2 178 204 198 159 162
スコープ2 103t-CO2 67 57 69 57 61
スコープ3*3 103t-CO2 3,878
カテゴリー1 103t-CO2 1,283
カテゴリー11 103t-CO2 2,284
その他のカテゴリー 103t-CO2 311
NOX t 1,151 1,345 1,302 1,039 1,085
SOX t 175 205 200 158 162
フロン回収量*4 t 12 15 21
建設廃棄物 103t 2,644 2,020 2,411 1,787 1,976
リサイクル量 103t 2,528 1,924 2,283 1,715 1,914
最終処分量 103t 116 96 128 71 62
水(排出量) 103m3 4,701 4,483 4,288 6,625 9,677
  • *12020年度まではスコープ1と2の合計。2021年度よりスコープ1と2と3の合計。
  • *22021年度より、日建連にガイドラインに従い、2020年度までスコープ3としていた燃料につき、当社の作業所における排出としてスコープ1に計上した。
  • *3スコープ3は2021年度よりGHGプロトコル等に基づいた数値を開示。
  • *42019年度までは、フロン回収・破壊法に基づいてフロン及びハロン回収量を集計し開示(ハロン回収量は2018年度まで)
    2020年度は、フロン排出抑制法に基づき漏洩量を集計。漏洩量は僅少のため非開示。

グループ会社のマテリアルフロー

は第三者保証対象項目

INPUT 単位 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度
エネルギー使用量合計 109MJ 1.53 1.62 1.68 1.70 1.70
事業所(作業所) 109MJ 0.29 0.39 0.32 0.37 0.42
工場 109MJ 1.12 1.10 1.23 1.20 1.15
オフィス 109MJ 0.13 0.12 0.12 0.13 0.12
化石燃料使用量合計 103kL 25 26 26 27 27.6
軽油 103kL 9 12 10 11 12.2
灯油 103kL 2 2 3 3 2.7
重油 103kL 12 11 11 11 10.8
ガソリン 103kL 2 2 2 2 1.7
GTL 103kL 0 0.2
電力使用量合計 106kWh 41 40 43 43 43
事業所(作業所) 106kWh 1 1 1 1 1
工場 106kWh 33 33 35 35 35
オフィス 106kWh 7 7 7 7 7
都市ガス 103m3 3,794 4,628 5,692 5,056 4,169
LPG t 63 378 485 575 598
水(使用量) 103m3 153 115 138 109 102
OUTPUT 単位 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度
CO2排出量
(スコープ1+2)合計
103t-CO2 95 100 101 102 101
事業所(作業所) 103t-CO2 19 27 22 25 29
工場 103t-CO2 68 66 72 70 66
オフィス 103t-CO2 7 7 7 7 6
CO2排出量合計*1 103t-CO2 95 100 101 102 854
スコープ1*2 103t-CO2 74 80 81 83 83
スコープ2 103t-CO2 21 20 20 19 18
スコープ3*3 103t-CO2 753
カテゴリー1 103t-CO2 246
カテゴリー11 103t-CO2 405
その他のカテゴリー 103t-CO2 103
NOX t 211 257 227 224 280
SOX t 106 107 103 105 107
フロン回収量 t 2 3 2 2 6
建設廃棄物 103t 259 266 485 416 476
リサイクル量 103t 248 256 475 406 465
最終処分量 103t 11 10 10 10 11
水(排出量) 103m3 143 109 74 76 108
  • *12020年度まではスコープ1と2の合計。2021年度よりスコープ1と2と3の合計。
  • *22021年度より、日建連にガイドラインに従い、2020年度までスコープ3としていた燃料につき、当社の作業所における排出としてスコープ1に計上した。
  • *3スコープ3は、2021年度よりGHGプロトコル等に基づいた数値を開示。

サプライチェーンのCO2排出実績(スコープ3)

サプライチェーンのCO2排出実績(スコープ3)

建物運用段階のCO2予測排出量及び削減率(単体)

  単位 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度
CO2予測排出量 103t-CO2 24 10 15 42 19
1990年基準による計算値 103t-CO2 46 17 25 72 34
(削減率) % 48.1 40.2 39.5 41.4 44.6
床面積あたり排出量 kg-CO2
/年・m2
20 30 23 32 17

建設廃棄物排出量(単体)

OUTPUT 単位 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度
建設廃棄物排出量 103t 2,644 2,020 2,411 1,787 1,976
汚泥、
特別管理産業廃棄物を除く
1,644 973 1,268 1,066 1,119
最終処分量 116 96 128 71 62
汚泥、
特別管理産業廃棄物を除く
105 88 74 51 38
リサイクル量 2,528 1,924 2,283 1,715 1,914
汚泥、
特別管理産業廃棄物を除く
1,539 886 1,194 1,016 1,082

建設廃棄物の種類別排出量とリサイクル率(単体)

(103t)

  土木 建築 合計 リサイクル率(%)
新築 解体
コンクリートがら 105 285 308 592 697 100%
アスファルト・コンクリートがら 37 133 7 140 176 100%
建設汚泥 589 220 18 238 827
混合廃棄物 8 28 5 33 42 73.6%
木くず 15 9 3 12 27 95.0%
金属くず 2 16 21 37 39 99.3%
その他 52 84 31 116 168 72.2%
合計 808 775 393 1,168 1,976

有害物質の管理(単体)

建設廃棄物の種類別排出量
  単位 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度
石綿含有 103t 8 4 14 5 15
廃石綿等 1 1 2 1 3
水銀 0 0 0 0 0
PCB法対応等
  単位 2019年度 2020年度 2021年度
PCB廃棄物発生量・処分量   0 0 1台(31kg)
VOC排出量 該当なし 該当なし 該当なし
  • 2022年11月現在、揮発性有機化合物(VOC)の排出抑制制度(環境省)の定める、規制対象となる揮発性有機化合物排出施設及び排出基準に該当する項目はありません

環境データ・指標の算定方法・基準

事業種別分類 作業所(土木・建築事業)、オフィス(開発事業及びその他事業は除く)、工場に分類
CO2排出量
スコープ分類
スコープ1:化石燃料の燃焼に伴うCO2排出量(作業所からの建設副産物の搬出含む)
スコープ2:電力・蒸気・冷温水使用に伴うCO2間接排出量
スコープ3:事業活動に関連する他社のCO2排出量
大成建設(株)
事業別のCO2排出量 算定方法・基準
CO2排出量スコープ1・2 103t-CO2 集計基準
  • エネルギーの使用の合理化に関する法律、地球温暖化対策の推進に関する法律、GHGプロトコルなどに準拠し、環境情報管理に関する社内規定および大成建設グループ環境データ集計マニュアルに基づき集計。
  • 大成建設(株)では、CO2排出量の集計において日本機械化協会の燃料使用量のうち油脂分を除いた値を使用。
CO2排出係数
  • 軽油・重油等:エネルギーの使用の合理化に関する法律および地球温暖化対策の推進に関する法律の排出係数を用いて算出。
  • 電力:日本経済団体連合会発表の受電端による調整後排出係数2020年の0.439 t-CO2/MWhを用いて算出。オフィスでは、電気事業者別2020年度実績の調整後排出係数を使用。
  • 都市ガス:都市ガス供給業者の標準発熱量および地球温暖化対策の推進に関する法律の排出係数を用いて算出。
  • 施工段階のCO2排出量(作業所(土木・建築)):大成建設作業所のCO2排出量。算定に際し、データの連続性に大きな影響を与える一時的・特殊な工事などは除く場合がある。
CO2排出原単位 t-CO2/億円
CO2排出量スコープ3カテゴリー1・11 103t-CO2 集計基準
  • サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量算定に関する基本ガイドラインなどに準拠し、環境情報管理に関する社内規定等に基づき集計。
CO2排出係数
  • サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量算定に関する基本ガイドライン(LCIデータベースIDEAv2(サプライチェーン温室効果ガス排出量算定用))の排出係数を用いて算出。
カテゴリー1:購入した製品・サービス
  • 主要原材料である鋼材(鉄筋含む)、生コンクリート、セメント、骨材の購入数量に排出係数を乗じて算出。
カテゴリー11:販売した製品の使用
  • 竣工物件延床面積に用途別の排出係数(直近3年間設計実績による原単位)と耐用年数(CASBEE(建築環境総合性能評価システム)評価マニュアル)を乗じて算出。
建物運用段階のCO2予測排出量および削減率 算定方法・基準
1990年基準による計算値 103t-CO2 大成建設設計の建設物件のうち、延床面積が300m2以上の52件のプロジェクト約111万m2において、プロジェクト毎に設計時の「省エネルギー計画書」を用いて算定。
  • 「省エネルギー計画書」:エネルギーの使用の合理化に関する法律などに基づき、建築物の断熱、空調設備などの省エネ利用を行うための措置をまとめたもので延床面積300m2以上の建築物の設計時に提出が義務付けられている。
CO2予測排出量 103t-CO2
CO2予測削減率 %
床面積あたり排出量 kg-CO2/年・m2
建設廃棄物の種類別排出量とリサイクル率 算定方法・基準
建設廃棄物 103t 単独工事と共同企業体の代表者となる工事および所有する工場において発生する建設副産物など(廃棄物、有価物)。
リサイクル率 %
  
⼤成建設のマテリアルフロー
INPUT 算定方法・基準
化⽯燃料使⽤量 103kL 集計基準
  • エネルギーの使⽤の合理化に関する法律、地球温暖化対策の推進に関する法律、GHGプロトコルなどに準拠し、環境情報管理に関する社内規定および⼤成建設グループ環境データ集計マニュアルに基づき集計。
エネルギー関連、⽔の使⽤量
  • オフィス︓年間購⼊量・使⽤量を⽉単位で集計。
  • ⼟⽊・建築事業(作業所)︓サンプリングされた169作業所において2021年度の2か⽉間の使⽤量を集計し、当該集計期間の施⼯⾼当たりの使⽤量(原単位)を算出。年間使⽤量はこの原単位に年間施⼯⾼を乗ずることにより算出。⼟⽊事業に関しては⼯種別に当該算出。
  • エネルギー関連︓化⽯燃料(重油、軽油、ガソリン、灯油)、電⼒、都市ガスの使⽤量とそのエネルギー換算値。
  • エネルギー使⽤量合計は、(化⽯燃料使⽤量+電⼒使⽤量+都市ガス(オフィス))をジュール換算したもの。
電⼒使⽤量 106kWh
都市ガス(オフィス) 103m3
⽔(使⽤量) 103m3
主要建材・資材使⽤量
  • 主要建材・資材使⽤量︓⼤成建設の単独⼯事および共同企業体の代表者となる⼯事で直接購⼊した主要建材・資材の購⼊量。
  • 主要建材・資材︓⽣コンクリート、セメント、⾻材(砂利・砕⽯など)、鋼材の使⽤量。
OUTPUT 算定方法・基準
CO2排出量 103t-CO2 集計基準
  • エネルギーの使⽤の合理化に関する法律、地球温暖化対策の推進に関する法律、GHGプロトコルなどに準拠し、環境情報管理に関する社内規定および⼤成建設グループ環境データ集計マニュアルに基づき集計。
  • ⼤成建設(株)では、CO2排出量の集計において⽇本機械化協会の燃料使⽤量のうち油脂分を除いた値を使⽤。
CO2排出係数
  • 軽油・重油等:エネルギーの使用の合理化に関する法律および地球温暖化対策の推進に関する法律の排出係数を用いて算出。
  • 電⼒︓⽇本経済団体連合会発表の受電端による調整後排出係数2020年の0.439 t-CO2/MWhを⽤いて算出。オフィスでは、電気事業者別2020年度実績の調整後排出係数を使⽤。
  • 都市ガス︓都市ガス供給業者の標準発熱量および地球温暖化対策の推進に関する法律の排出係数を⽤いて算出。
  • 施⼯段階のCO2排出量(作業所(⼟⽊・建築))︓⼤成建設作業所のCO2排出量。算定に際し、データの連続性に⼤きな影響を与える⼀時的・特殊な⼯事などは除く場合がある。
NOx t 軽油・重油・灯油由来による排出量を算定。⽇本建築学会の「建物のLCA指針―温暖化・資源消費・廃棄物対策のための評価ツールー改訂版」の排出係数を⽤い算出。
SOx t
建設廃棄物 103t 単独⼯事と共同企業体の代表者となる⼯事および所有する⼯場において発⽣する建設副産物など(廃棄物、有価物)。
グループ会社のマテリアルフロー
INPUT 算定方法・基準
化⽯燃料使⽤量 103kL 集計基準
  • エネルギーの使⽤の合理化に関する法律、地球温暖化対策の推進に関する法律、GHGプロトコルなどに準拠し、環境情報管理に関する社内規定および⼤成建設グループ環境データ集計マニュアルに基づき集計。
エネルギー関連、⽔の使⽤量
  • オフィス・⼯場︓年間購⼊量・使⽤量を⽉単位で集計。
  • ⼟⽊・建築事業(作業所)︓⼤成建設グループ環境データ集計マニュアルに基づき集計。
  • エネルギー関連︓化⽯燃料(重油、軽油、ガソリン、灯油、GTL)、電⼒、都市ガスおよびLPGの使⽤量とそのエネルギー換算値。
  • エネルギー使⽤量合計は、(化⽯燃料使⽤量+電⼒使⽤量+都市ガス+LPG)をジュール換算したもの。
電⼒使⽤量 百万kWh
都市ガス 103m3
LPG t
OUTPUT 算定方法・基準
CO2排出量 103t-CO2 集計基準
  • エネルギーの使⽤の合理化に関する法律、地球温暖化対策の推進に関する法律、GHGプロトコルなどに準拠し、環境情報管理に関する社内規定および⼤成建設グループ環境データ集計マニュアルに基づき集計。
CO2排出係数
  • 軽油・重油等︓エネルギーの使⽤の合理化に関する法律および地球温暖化対策の推進に関する法律の排出係数を⽤いて算出。
  • GTL︓Shell Global Solutionsが算定した2.36kg-CO2/lを使⽤して算出。
  • 電⼒︓⽇本経済団体連合会発表の受電端による調整後排出係数2020年の0.439 t-CO2/MWhを⽤いて算出。オフィスでは、電気事業者別2020年度実績の調整後排出係数を使⽤。
  • 都市ガス︓都市ガス供給業者の標準発熱量および地球温暖化対策の推進に関する法律の排出係数を⽤いて算出。
建設廃棄物 103t 単独⼯事と共同企業体の代表者となる⼯事および所有する⼯場において発⽣する建設副産物など(廃棄物、有価物)。
対象組織 ・⼤成建設グループ(⼤成建設、⼤成ロテック、⼤成有楽不動産、⼤成ユーレック、成和リニューアルワークス、⼤成設備、ジェイファスト、⼤成建設ハウジング)の国内事業。
・対象組織は、⼤成建設グループ全体の売上⾼の90%以上をカバー。

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